ダイオキシンが多い食品とは?驚愕の結果発表!

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ダイオキシンて有毒と言われていますが
その食品に関して厚生労働省の
データを調べていると
 
 

ダイオキシンを含む食品に関して
興味深いデータがありました。
 
 

一般的に、肉はあまり体によくないから
【魚を食べている】という方も多い
と思います。

 
 

わたしもそうだと根拠なく思っていた
ふしもありますが・・・
 
 

今回、食品中の【ダイオキシンの量】に
関して、厚生労働省のデータを
みていくと、驚愕のデータでした。

 
 

魚に含まれるダイオキシンの量がヤバい!

 
 

こちらは、平成16年に厚生労働省が
発表しているデータです。

 
 

【食品1グラム中に含まれるダイオキシン類の量】
なのですが、魚に含まれるダイオキシン
の量が、肉を圧倒的に上回っています。

 
 
WS000000 

特に【ダイオキシン】の量が多かった
のが、

・国産アナゴ  2.177
・スズキ(国産)3.345~4.235
・タチウオ   2.738~5.163
・はまち
・メカジキ
・マグロ

と、詳しくは下記に
URLを載せておきます。

 

そして肉類のダイオキシン量はどうなのか?

厚生労働省のHPより抜粋しています。
 
 
WS000005

肉類のダイオキシン類の量は、

・牛肉(輸入)0.009~0.019
・豚肉(輸入)0.002~0.003
・鶏肉(輸入)0.043

厚生労働科学研究費補助金(食品の安全性高度化推進研究事業)分担研究報告書 

何なんでしょうか・・・・この結果、

魚のほうが同じグラム数で
【100倍~1000倍】以上多いという結果です。

 
 

一般的な印象としては、魚のほうが
健康に良いと思われていますが、

 
 

この厚生労働省が発表しているデータ
あなたは、どのように感じるでしょうか?
 

ただ、この肉に関しては輸入しか
載っていないのが、微妙です

ここまでのダイオキシン量の差の開き
を考えると、多分国産でも近いデータ
になると考えられます。
 
 
 

では、魚はどう食べればいいのか?

上記のHPの表などを見て
ダイオキシンの少ないものを選んで
やはり少量の摂取が好ましいと判断
されます。
 
 
 
一応、【平成18年に厚生労働省が
発表したデータ】もURLを載せておきます
が、、、

 
 

【アンコウの肝】がすごいことに
なっております。笑

平成18年度食品からのダイオキシン類一日摂取量調査等の調査結果について

 

今後は、無料媒体のいう事を素直に
聞くのではなく、自分で調べて
【食の安全】を判断していかなければ
ならないという事でしょう。

 
 

一応、わたしの個人的対応としては
 

・テレビなどの無料媒体は見ない

・自分で国家機関のデータを調べる
(ただ、統計データは疑ってかかる)

・肉も魚も食べる量は減らす
・日本食を基本軸に
・時々、1日断食などで、デトックス

が、基本的な【食への対応】です。

 
 

何でもかんでも、制限してはストレス
がたまってしまいますが、

 

ある程度分かった状態で対応すれば
病気などしずらい体になれるのでは
ないかと思います。

 

それと、魚も【小魚系】はダイオキシン
の量がすくないのは、
 

【海の食物連鎖】の下に位置するからでしょう。

 
 
 

食物中のダイオキシン量の違い。まとめ

 

魚は健康に良いと、漠然とした意見
を時々聞きますが、
 
 

本当に、魚は何でも体に良いのか?
と思い調べていると、

確かに【魚】には

・DHC
・EPA

などコレステロールや中性脂肪を
低下させる物質が入っているので良いと
思われますが、
 
 
 

厚生労働省のデータをもとに判断して
みると、

食品1グラム中に含まれるダイオキシン類の量は・・・
 

肉よりも圧倒的に【ダイオキシンの量】
が魚のほうが多いという事でした。
 
 

しかし、小さい魚類はダイオキシン量は
そこそこ少ないので、そういう食品
を選んで食べるか、

 

全体の肉魚の量を少し減らして
ストレスのたまらない範囲で実践
していくのが良いのかと思いました。

 
 

食で言うところの

・【攻め】→何を食べるか
・【守り】→解毒

この両方のバランスが重要だと
考えました。
 
 

解毒とは、もちろんブログ当初から
言っている【断食】という
事になります。
 

ダイオキシンが少ない海の生物は 

・うに
・たら
・あゆ
・ホタテガイ
・エビ
・マグロの缶詰 

などでした。
(マグロは缶詰になると
一気にダイオキシン量が下がっています
使われている部分が違うのでしょうか)

高血圧、糖尿病や【ガン】などの
生活習慣病が猛威を振るう時代です。

あなたの体の一助となれば
幸いです。

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