母の大腸がんへの対応③~甘草に抗がん作用が?~

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母が60歳で大腸がんになり
現在手術をする前ですが

今後の転移を考え母の免疫力を
何とかあげておかなければと
必死になり抗がん作用の高いもの
を散々調べました。

これは私が受け持つ患者には
必ず勧めているものです。

【がん】には発生する段階があった?

まず第一に【がん】というものは
増殖するに段階があります。

①イニシエーション期

人間の体には毎日数千個のがん細胞
が作られます。

それらは、

・年齢的に若かったり
・痩せていたり
・免疫力の高い食品

をとっている人はイニシエーション期の【がん】細胞を抑制できる
という事は1980年に発表された
【デザイナーズプロジェクト】
というものでわかっています。

抗がん作用大腸がん

それによると、

抗がん作用の高い食品

・甘草
・ニンニク
・キャベツ
・大豆
・・・

と日本食に近いものが
上位を占めています。

特に肝臓には【グリチルリチン】
という物質が含まれており
この、グリチルリチン抗がん作用が
次のがんの抑制に効果します

がん第二期 プロモーション期

がんに関しては①のイニシエーション期では、まだ体の免疫力が強い
ためまだ体内でがん細胞ができても
抑えられるといういことでしたが

この

プロモーション期になると

脂肪、ウイルス、塩分が

がん細胞を活性化し
がんになりやすい状態になります

つまり脂肪が少ないほうが
がんになりにくいといえます。

ですから、普段から痩せておく
必要があります。

今回、私が大腸がんの母に
使った攻略第3弾がこの

【甘草】です

その中に含まれる
【グリチルリチン】

抗がん作用が最も高いと発表された
このグリチルリチンを

ほぼ100%含有する物質を

甘草の専門家であり甘草の会社を
運営するところから買い求め

それを、母に飲ませている
所です。

将来のことも考え
こういった抗がん作用の高い物質
をとってみてもいいのでしょうか?

ちなみに、大豆に関しては
【遺伝子組み換えでない】

もので、できれば生産場所が
わかるものを選んでいただいた
ほうが良いかと思います。

実は、アメリカなどから遺伝子組み換えの大豆が多く入ってきています

それが悪いとは言いませんが
少し注意してください。

私は戦後アメリカが日本に入れてきた牛乳で相当困りました。

今回までの母親への大腸がんの対応方法として

甘草のグリチルリチンが最も
抗がん作用に優れ、第二期の
プロモーション期の【がん】を
抑制できるのではと思い

甘草エキスほぼ100%の液体を
母に送っています

抗がん剤を使って体力も衰え
心も折れてしまっては
がんに立ち向かえません。

何とか母を勇気づけながら
大腸がんに対応していきます。

1980年に発表された
【デザイナーズフーズプロジェクト】

の抗癌作用の高い食品は
こちらに画像を上げておきます。

上に行けばいくほど
抗がん作用が高いといわれています

私が思ったのは、

これらは、結構日本食に多いのでは
と思い、現代の日本人が欧米の
食生活をしているという事で
がん発生が増えているのではないか
と思いました。

やはり日本食は
【世界に誇れる英知】
と私は思いますので、あなたも
今後は日本食をメインで
とってみてはいかがでしょうか?

母親の大腸がんの対応(甘草のグリチルリチン)まとめ

母親が大腸がんになり、なんとか
長生きさせてあげられないものか
と考がえています。

その一つとして、デザイナーズ
フーズプロジェクトといって
1990年にアメリカがん研究所が
出した、植物で抗がん作用が
高いものを順番に発表したデータです。

この中の甘草の濃縮エキスを
現在母親に飲ませています。

もちろん治るとは言えませんが
何とか今後も対応していきたいと思います。

母の大腸がんの対応③

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