断食には、やはりこれが相性が良いのか

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昔、江戸の中期ごろの話です。
 
 

その当時、精米技術が発達し、
それまで食べていた玄米食から
 

一部の富裕層と呼ばれた武士や
公家など偉い人だけが
 
 

白米を食べるようになりました。
 
 

精米技術はその後も進み
江戸後期ごろからは
 
 

一般大衆も【白米】を
食べるようになりました。 
 
 
 
すると・・・
(後述)

~~~~~~~~~~~~~~~~

 
 

玄米には様々なミネラル分があり
精米して【白米】にしてしまうと
カロリーはほぼ変わりませんが

 

白米は栄養分である 

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ナイアシン
・ビタミンE

 
 

など、体に必要なものが
ほとんど抜けてしまいます。
 
 

まさに、【白米】とは

白+米= 粕(かす)
 
 

という事でわたしたちは
白米という玄米の粕(かす)を
食べることになりました。

 

わたしも、実は
高血圧で 160  110

 
 

という血圧を32歳でたたき出して
自覚症状もひどかった頃に
 
 

その玄米の効果には着目して
いろいろ調べて
作ってみたんですが
どうも、硬くてなじめませんでしたが
 
 

最近は、玄米をしっかり炊ける
炊飯器や、圧力鍋なども
多く出るようになりましたので
 

玄米食がおいしく食べられることから
玄米食にしています。

 
 
それまでは、16穀米など
を食べていました。

 

最近では、がんの患者さんにも

玄米+植物食で対抗する
流れとなって来ましたので
ぜひ興味ある方は、【玄米】を
取り入れられることをお勧めします。
 

~~~~~~~~~~~~~~

 
さて、江戸後期の一般大衆・・・

 

白米を食べるようになってから
不思議な病気が続出したそうです。
 

・心不全
・足のむくみ
・全身倦怠感
・下肢のしびれ

 

旅人が、江戸に立ち寄ると
こういった症状が起き
 

故郷に帰ると、自然と治ったという事です。

 

これを、俗に
【江戸患い(えどわずらい)】

という当時は原因が良く分からない
疾患でした。

 

だからこそ、粕という字を
白米と書いたのかもしれませんね。
(定かではありませんが。笑)

 

結局その後の研究で

ビタミンB1(チアミン)の
欠乏によるという事がわかり

【脚気(かっけ)】

 

 

と、あなたも聞いたことが
あると思います。

 

 

現代では、ほかに食べる物があり
ビタミンB1の補給ができるため
【脚気】になるケースはほとんど
ありませんが

 

足のしびれや、むくみ、
心臓があまりよくない方は
もしかしたら、ビタミンB1の

若干の欠乏状態にあるかもしれません。

 

そういったものをサプリメントから
摂取するのも現代では
仕方ないのかもしれませんが

出来れば、玄米食で
摂取してもらうほうが
他の様々なミネラルを
補給できるという点からも
オススメです。

それに長期断食中などは
水溶性のビタミンは
流れてしまいますから

水溶性の物質である

・ビタミンB、C

等は補給しても良いかと思います。

 

PS

玄米と聞くと、みなさん反応が
千差万別です。
 

・おいしい

という方は60歳以下の方が
多いようです。

 

 

・食べたくない

という人は、日本の昔の
貧しい時期を経験し

玄米など色のついたご飯に
抵抗があるようです。笑

おいしいおいしくないというのも
ある種の小さいころからの
環境により決まりますので

普段から健康に関する情報を
本などで読み正しく自分を
教育していくことが賢明だと考えます。

 

 

ここで私が言いたいのは
もちろん玄米食を勧めているのですが

 

 

もう一つは、

同じ事象が起こっても
受け取り方には

2通りあるという事がわかります。

 

 

全ては受け取り方次第で
嫌なことにもなり
良いことにもなる

 

 

もしあなたに現在嫌なことがあったとしても
他の人から見てれば、もしかしたら
うらやましいことかもしれません。

 

 

問題解決方法は、いつも
自身の内に解決策を探すことが
必要と考えます。

玄米と白米の成分を比較!

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