断食の効果!歴史的ルーツ

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断食関係の記事を書いてますが
やはり、治療法は歴史に学ぶようににしたほうが
良いかもしれません。 
 

  
結局、まったく証明もできない
時代に、経験医学的に作られてきた
治療法のほうが、人々の体に
会っているような気がします。
 
  
 
様々な治療方法が開発されるも
日本人のがん患者は増えてます。 
 
日本のガン死者数 
 

 
私の場合、治療法は先祖が様々な経験から
培ってきているものを参考にしています。 
(先人たちは答えを知っています) 
  
 

 
例えば、放射能汚染問題の時は
【長崎で被爆された秋月先生がとったデトックス法】
 
 
被爆!その時彼がとった衝撃のデトックス法とは?
 
  
 

断食も普段から健康で血液検査も正常で
肥満でもないならやる必要はないと
思いますが
 
 
 
 
慢性疾患の病気を薬でごまかしているなら
かなり危険だと思います。
 
 
 
 
特に糖尿病であれば
・心筋梗塞
・脳梗塞 
 

などの合併症で急死なんて話は
よくある事です。
 
 
  
(前置き長くなりましたがww) 
 
 
 
 

 
断食の歴史的ルーツをたどると
旧約聖書・新約聖書でも
イエス・キリストの40日間断食などの
記載もあるそうです。

 
 
 
 
旧約聖書というのは世界最古の書物で
預言書のような印象ですがw 

 
 

イスラム教でも
イスラム歴9月を【断食月】として
ラマダンが行われてきました。 
 
 
 
 
あそうそう 
ラマダンて1か月間断食やるんじゃないんですね
【日の入りから日没まで飲食しない】
という事で、夜は大麦粥や山羊のミルク
などを飲むのだそうです。  
 

 
つまり、ラマダンは
一日一食断食(笑)
という事です。 
 
 
 
 
インドでも
【ブッダが山林に6年間閉じこもり】
断食を何回も行い悟りを開いたそうです。  
 
 

  
インドの伝承医学である
【アーユル・ベーダ】の古典では
【腹水(お腹に水がたまる)には1週間の断食】
【長寿法では、3カ断食】
を勧めていると言います。 
 
 
 
長寿の秘訣は断食にあった??
 
 
それと、面白い事実としては
 
 

 
 
断食は、非暴力的政治抵抗としても
有名で、
【ハンガーストライキ】略して【ハンスト】
 
 
 
ハンストは 
簡単に言うと、同胞が投獄されたときに
外にいる仲間で断食を行い
死ぬまで頑張る

 
 
 
そして、それらの人が死ぬことにより
他の民衆怒り政治に暴動を起こす。
   

 

断食ハンガーストライキ 
社会的影響として強力ですね

 
 
 
日本でも断食は
1200年前ほどから行われていたようで
 
 

千葉県 成田山新勝寺
京都  比叡山
奈良  吉野の金剛寺

 
 
 
 
でも、行われてきた歴史が
あります。 
 
 
 
 
千葉県、成田山新勝寺って
【断食道場】ありましたね^^ 
 
成田山【断食道場】 
(結構安いですね^^)  
 
 
 
 
という宗教上の断食の歴史の中で
だんだん病気に対する効果が
自然に大衆にも認められて
きたと考えると自然だと思います。

 
 
 
 
今回は、歴史的断食のルーツを
簡単にかかせていただきました。 
 
 
 
 
いや~~でも
古いですね~
旧約聖書に書いてあるとは
 
 
 
 
断食始まりは宗教上のもの
からきているというのは
わかってましたが
 
 

 
少し調べてみると
おもしろい事実がいっぱい出てくるんですね^^
 
 
 
 
次は、医学的な日本の断食のルーツ
に関して書いてみたいと思います^^
 
 
 
引用元⇒奇跡が起こる半日断食・甲田光雄<楽天ブックス> 
 
 
 
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
 

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