断食は苦しい?いや、快感の理由とは?

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「断食って苦しくて辛そうだから
できない!!」

 
  
 

という言葉を断食をやったことのない
人に勧めるとよく耳にします。

 
 
 
 
私もそうでした。
 
 
 
 
というか、、

「一日ですら断食したことないのに
できるか!んなもん!!苦しいに決まってるだろ!」

 
  
 

というのが、断食をやる前の
私でした(笑)

  
 

 
今思うと本当に断食やってよかったなぁ
としか思いません。
  
 

 
苦しかったのは、断食にたどり着く前の
【ダイエット方法】の実践・・・ 

  
 

 
「食べて痩せよう・・・」
 
 
 
 
こう思っていた時のほうが
すごく苦しく感じて断念!! 
 
 
で・・リバウンド・・
 
 
という図式がいつもでした(笑)
 
真剣に痩せたいあなたへ!長く続けていけるダイエット方法! 
  
 
 
 
少しもダイエットできないにもかかわらず
苦しさ最高ランクの
ダイエット方法である【断食・・】w

 
  
ダイエット最高ランクの断食の苦しさは・・
【思い込み】でした。

 
 
 

 
一番苦しくないというよりは
快感を感じたのが断食でした。
 
 
 
 
 
断食で難病を改善させていたという
84歳で亡くなられた
医師・医学博士である
【甲田光雄】先生の本である
  

 
奇跡が起こる半日断食・甲田光雄<楽天ブックス>
 
 
には、
 
 

半日断食を続けて行い、
慣れてくると、頭はふらふらせず
かえってすっきりして冴えわたってくるという。

 
  
 

私もこれは実感しました。 
 
 
 
 
こんな研究があります。
 
 
 
 
【カナダのオーエンス博士】
という人が、 
 
 
 

断食中の脳は一体何をエネルギー源として
使っているのか??

 
 
 
 
 
を調べたそうです。。
 
 
 
 

その結果!!!!!!
 
 
 
 

普通に食事をとっているときの
脳のエネルギー源は

 
 
【ブドウ糖のみ】

 
 
 
 
断食中は、
 
 
・ケトン体のβヒドロキシ酪酸 50%
・α-アミノ窒素
・アセト酢酸
・ブドウ糖 30%

 
 

という結果になったそうです。
 
 

ケトン体のβヒドロろろき・・・
  
 

 
もうめんどくさいんで
【ケトン体】で行きます。  
 
 

このケトン体は
脂肪が分解されるときに
できる物質で
  
 

 
 
ケトン体で働くようになった
【脳】は
 
  
 

アルファ波を増やし
脳下垂体からは、β-エンドルフィン
 
  
という物質を多く出すようになったそうです。 
 
  
 

 
アルファ波=リラックスの脳波
β-エンドルフィン=快感物質

 
  
 

つまり、断食を行うと
苦しいどころか快感を感じるようになるという
(あたまがおかしくなるという意味ではありません。)
 
 
 
 
実際に私もそうでした。
 
  
 
 
 
しかし、最初から1日断食を
やることはお勧めしません。
 
 
  
 

(私が、いきまいて最初にやって、
むりむり朝抜きから始めよ(^^;)と挫折したからですw)

 

 

まずは、慣れが必要です(笑) 

  
  

最初は、半日断食である
【朝抜き断食】
(とにかく昼12時位まではノンカロリードリンクで過ごす)
 
 
 

朝食べると10時くらいには
【血糖値が上がり眠くなる】
学業も仕事も能率は下がります。 
 
 
 
 
 
上がった血糖値を下げるために
膵臓からインシュリン放出
逆転現象で
 
 
 

朝食べたかった人は
朝食べた人に比べ、12時ころには
血糖値が下がりまくります。

 
 
 
食ったら終わり!笑・逆転現象とは?
   
 

 
この悪循環、
 
 
私の場合 
朝抜き断食を始めても
フラフラしたり苦しいという事は
無かったんですが、 
 
  
 

時々いらだちを感じたことは
覚えています。

 
 
 
しかし、1週間ほど午前中のみ
時々おこる程度でした。
(これは、低血糖症状)
断食で【うつ病】が治る???低血糖症状 

 

そして、面白いことに
半日断食始めてから慣れてくると
苦しいというより身も心も解放された感じでした。
  
 

 
 
 

そして!!!!
断食で気づいた極めつけは

 
 
 
 
 
断食して 
ケトン体で体が動き
仕事の能率が上がっているのに 

 
 

 
食べると一気に頭も体も
だるくなって仕事の能率が下がる・・・
(これが苦しいw)

 
 
 
 
 
 
 
こんな感覚が出てきてからは
 
 
【ご飯食べた後、仕事するのが苦しい】
  
 

 
と本当に逆転減少(笑) 
  
 
 
 

 

断食は苦しい・・逆の意味でw
  
 

 
昼ごはん食べた後・・
仕事が苦しくなります。
 
 
  
 

なので、少しづつ昼ご飯を遅らすww
  
 

 
そして現在、一日1食か2食・・・
 
 
 
 
という生活に変わってしまいました。 
(しかも、朝食べない分、節約できるw)
 
 
 
 
そんな断食成功でした。 
 
 
 
 
 
 
 

まとめると・・・ 
 
  

断食は苦しいと言いますが
断食すると脳のエネルギーは
脂肪を分解したときにできる
ケトン体で50%が動くようになる
 
 
ケトン体で頭が働いているときは
ブドウ糖のみで頭が働くときより
仕事の能率は上がる 
 

 
 
  
 
半日断食である
朝抜き断食に慣れてくると

 
逆に、食べると体が
だるくなり、仕事をすることが
苦痛となる。

 
  
 

 
 
PS 
 
 
これが、勉強を嫌になったり
仕事を嫌になったりする原因なのかもしれません。 
 
 
 
 
うつ病などの精神疾患にも
断食は効果的という見方もあるので

・痩せたい
・病気を治したい

 
 
 
だけでなく、精神的な疾患にも
半日断食は効果的なのかと思いました。

 
 
 
 
  
PPS
 

昔、プロレスラーとして有名だった
【力道山】も 
試合の前日の夕飯から一切食べなかったそうです。
 
 
 
力道山曰く・・
「食べたら力が出ない」
 
 
とコメントしていたというw 
 
 
最後までお読みくださり
ありがとうございました。  
 
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2日目の断食効果~自宅断食体験② 
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