肝臓・疲れやすい【鈍重肝臓】とは?

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断食に関していつも記事を
書いてますが、
 
 
 
やはり肝臓が悪くなると
疲れやすくなるのは当然のことです。 
  
 
 

 
肝臓というのは、あなたもご存知の通り
【解毒器官】です。
肝臓での解毒されにくくなると
疲れやすくもなります。
 
 
 
 
 

(肝臓以外にも解毒器官には
【腎臓があります】)
 
 
  

例えば、大食家の人は
食べ物に含まれるたくさんの毒を
体に入れるため

  
 

 
解毒器官である
肝臓・腎臓が休まりません。 
 
 
 
 
となれば、肝臓が疲弊すると
疲れやすくなる
 
 
 

断食治療で有名な
【故・甲田先生】

 
 
 
 
 
内科のお医者さんでしたが、
著書
奇跡が起こる半日断食<楽天ブックス> 
 
の中で、肝臓の機能が低下し
それにより
【疲れやすい】
 
 
などの症状を指摘されております。 
 
 
 
 

ウィルス肝炎でも無く
アルコールをバカ飲みしているわけでもなく 

 
 

その人が元々持っている
胃腸や肝臓の機能を超えて
食べているとこの肝臓疾患

  
 
 
 
 
【鈍重肝臓(どんじゅうかんぞう)】

  
 

になるという事、ですから
痩せていても、胃腸の機能がもともと
弱い人はこの肝臓の病気
【鈍重肝臓】になり
疲れやすくなるそうです。
 
  
 
 
 
 

 
具体的にこの鈍重肝臓の症状としては

・疲れやすくて根気が全然ない
・首肩がこって疲れてしまい仕事に集中できない
・人の名前や電話番号も忘れがちで記憶力がない

なので、この鈍重肝臓になってしまうと

 
 

・仕事はもちろんはかどらないし
・イライラし
・怒りっぽくなり(癇癪)
・周りに当たり散らす

 
 

そして、あとでやってしまったことを
後悔するという。(うわっ)
そして考えは悲観的になるという。
 
 
 
 
(まさに数珠つなぎな【鈍重肝臓w】) 
  
 
 

と、甲田先生著書の
奇跡が起こる半日断食
には鈍重肝臓に関して書いてありました。 
 
 
 
 
 
 
 
なんか飲みすぎた酒乱のようですね。
(次の日、後悔・・・とかw)
 
 
 
 
 

やばい、私も酒乱ではないと思いますが
気を付けないとまずいです。笑
 
  
 
 
 

さらに、この【鈍重肝臓】に関しては

・昼夜食を人一倍食べるのに、便が出にくい
 
 
 
 
宿便たまっちゃっているようです。
というと、やはり疲れやすいですね。 
 
 
 
他にも・・・・ 
  

体温調節もうまく行えなくなり疲れやすく
 寒さにも暑さにも弱くなってくる
 

次第に疲れやすくなり、右の肝臓部分に
 鈍い痛みが出てくることも

  

しかし、体は人一倍【がっちり】しているため
周りの人には肝臓が悪いなんてわからなく・・
 
 
 
 

本人のみが、
【最近疲れやすい】という感覚を実感し
不吉な予感におびえるという・・

  
 
 

 
結構怖いですね。 
  
 

私も昔高血圧だったときは
血色もよく太っていて
周りの人から全く指摘もされず

 

【健康的でいいですね~】 
 
 
と言われることもありました。笑

(違うんだけどな~)

 
 
 

そんな感じで、肝臓だけでなく
血液系の疾患のある方は
内科医・故・甲田光雄先生の
【奇跡が起こる半日断食】
 
 
 

をお読みくだされば
かなり詳しくわかり易く実体験のケース
も紹介していますね。 
 
  
 
~~~~~~~~~~~~ 
 

肝臓の場合、【生化学】の話を
少しすると
 
 
【尿素回路(オルニチン回路)】

 

という解毒回路がありまして
体内で合成された毒物である
 
 
 

NH3(アンモニア)
 

 

こいつを解毒します。 
こいつを処理しないと
まずいわけです。 
 
  
 

  
この【アンモニア】
肉の中にはたくさんの窒素が
入ってまして、摂りすぎると 
 

この肉の中の窒素(N)が
水素(H)

と結びついて、NH3となるわけです。
  
 
 
  

そして肝臓が疲れ
解毒できにくくなる

この強毒である
【アンモニア】は
 
 
 

血中に入り込み全身にまわって 
各臓器に蓄積する・・・

 
 

アンモニアが蓄積した場合の
初期症状としては
【疲れやすい】

 
 

そりゃそうです。臓器は常に
毒を盛られているわけですから 
 
 
 
 
これが肝臓機能低下が
ひどくなるとあなたもご存知の
【多臓器不全】となり、
ひどくなると・・・【死にます】
 
 
 
 

もう一つは、
このアンモニアが解毒されると
 

【尿素窒素という弱毒性物質】
  
 
 
 

に変わり、腎臓で解毒しますので
腎臓にも負担をかけ
ダブルで疲れやすさに拍車をかけます。 

 

ですから、【鈍重肝臓】かな~

 

と思ったら、いったん肉を中止し
玄米菜食にしてもらうのも
一つの方法かもしれません。 

 
 

後は、アンモニアやアミン系を
合成させにくくする
【ミヤリサン(酪酸菌)】
なんかも良いかもしれませんね。
(自己判断でw私は飲んでますがw)
 
記事⇒大腸がんの母への対応・ミヤリサン 
 

甲田先生の著書の中では○○

【腹7分の飯にする】 
 
それか

【断食】

が効果的だそうです。 
 
 
 
 
最近、疲れやすいな~と感じたかたは 
鈍重肝臓かもしれません。 
 
 
 
 
(数値にはあまり出てこないので
自覚症状で判断されたほうが良いかと)
 
 
 
 

ぜひ、朝抜き断食から実践してみると
良いかと思います。
 
 
  
 
因みにこちらの記事では
当院での
朝抜き治療+自然療法+整体療法
 

肝臓の数値だけでなく
尿酸値や中性脂肪
肝臓数値、糖尿病の数値なども
数字上は改善しています。○○  

尿酸値・中性脂肪大幅改

糖尿病改善の報告 
  
 
 

【鈍重肝臓】に関しては 
疲れやすいと言うのが初期症状で
出てくるそうなので

 
  

上記のような対策を早めにとっていただきたい
と思います。 
 
 
 

PS
 
 

 
おお~~
 
 

久々にスゴイまじめな記事書いた~
やればできるじゃないか俺w 
 
 
  

てか、あまり硬い記事
怖いから書きたくないんですよね。
【死にます】とか^^;
 
 

 
 
 
因みに甲田先生は
この【鈍重肝臓】から
今、流行の

 
 

【非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)】
 
 
 
 
と言って、アルコールを
あまり飲まない人でも
アルコール性肝炎に似た細胞が
肝臓の検査(肝生検)で
見つかるそうです。
 
 
 
 
 
怖や怖や~~(*_*; 
 
 
鈍重肝臓による肝臓疲れに関して
かいてみました。 
 
肝臓疲れ・原因は他にある? 

 
最後までお読みくださり
ありがとうございました。

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