断食による解毒効果(デトックス)

スポンサーリンク 

断食と聞くと痩せるという発想ともに
解毒(デトックス)効果があると
想像される方も多いと思います。

断食による解毒効果に関しては

過去にとんでもない事件がありました。
その事件により被害者は

約1万4000人

様々な治療法が考えられましたが
どれも効果がなかったという事です。

【カネミ油症事件】を解決したのは断食の解毒効果?

1968年、福岡県や長崎県を中心に起きた
西日本一帯の食中毒事件です。

【カネミ油症事件】

食用油にPBC(ポリ塩化ビフェニル)が
含まれていて、それを摂取した妊婦から
生まれた赤ちゃんの体が黒くなって
しまう。

さらに、

・肝機能障害
・肌の異常
・頭痛
・手足のしびれ

など他にもいろいろと不調訴える
という有名な食中毒事件です。

この時も政府と大学が協力して
様々な治療法が行われたそうですが
一向に改善せず、

結局、断食の解毒効果という体の
【自然治癒力】を発揮させる治療法で
好成績を出しました。

当時の新聞でも、断食の解毒
(デトックス)効果が発表されていました

新聞が見つかったので上げてみます。
【断食療法を正式採用】
【油症の治療】
【九州大学PCBの排泄に有効】

断食効果デトックスカネミ油症事件新聞

現代にも断食が必要な理由

現代では食べ物が有り余るくらいの量
になってきましたが、

実は、私たちも知らず知らずのうちに
有害物質をとっているかもしれません。

それは、、、

【養殖サケ】です。

米国科学誌で有名な【サイエンス】で
取り上げた内容ですが

【天然のサケ】に比べて

【養殖のサケ】はダイオキシンの量は
なんと!

・4倍のダイオキシン
・2.5倍のPCB

という恐ろしい内容でした。

【原因】としては餌だそうです。

天然のサケは海の中の甲殻類や
小魚を食べますが

養殖のサケは、動物性の脂肪や魚粉を
混ぜた餌を食べさせられていたからです


ダイオキシンは脂肪にも多く
蓄積するためそれを食べた養殖のサケ
の脂肪にももちろんダイオキシンが
多く含まれていきます。

という風に現代でも様々な方法で
見えないところで有害物質を私たちは
摂取しています。

さらに言えば、スーパーなどの食材も
農薬が多く使われていたり

コンビニの弁当も防腐剤がしっかり
使われています。

化学物質をどうやってもとらなければ
ならない現代人が断食でしっかり解毒
(デトックス)する事は

必要かと思います。

いろいろと思い込みから根拠のない
情報が氾濫していますが
何を食べるかというよりは
食べない期間をしっかり作って

短期間のプチ断食はやったほうが
よほど経済的で健康になる方法ではない
かと思います。

ぜひ、あなたも1日位食を抜いてみては
いかがでしょうか?

一日食べない経験って、結構周りから
スゴイ人だと思われます。

農薬解毒に断食がよい?デトックス
 

断食の解毒(デトックス)効果に関してまとめ

断食の解毒効果に関して

過去にカネミ油症事件の際に有効だった
治療法は【断食】でした。

現代人は昔よりも化学物質を様々な
食品からとっているのは周知の事実です

気を付けて食べるのはもちろんですが
一番効果があるのは食べない期間を
もうけることかもしれません。

断食のデトックス効果はすでに
証明されていました。
 
 
 
関連記事
1日目の断食効果~自宅断食体験①
1日目の断食効果~自宅断食体験② 
1日目の断食効果~自宅断食体験③

スポンサーリンク 
スポンサーリンク 

他の断食記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ