大腸がんの母への対応

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大腸がんの母への対応

今回母親が大腸がんという
大問題になりまして、さらに
いろいろなことを調べていました。

 
 

ネットには様々な治療が
ありました
 
 

・手術
・化学療法(抗がん剤等)
・放射線療法
・高濃度みたみんC療法

 
 
 

とまあ様々な治療法が存在して
います。
 
 

何を選択するか?

というより、半分ごり押しで
勧められる大腸がん治療。

 
 
 
私も母も素人で田舎ものなので
医師に手術を勧められ
断り切れず「わかりました」
という感じでした。

 
 

悪性がんを宣告し、動揺している
患者に関して急に手術を勧め
手術日を決める・・

 
 

そんなに切迫した状況なのか?

1週間くらい考えさせて
もらえないのだろうか?

 
 
 
と家族としては思いました。

 
 

いろいろと私も素人ではないので
家族会議で一生懸命話をして
何とか抗がん剤の治療だけは
見送ってもらえたことが

 
 

一番良かったことでした。

親戚一同手術はOKで、抗がん剤治療
でOKしてくる。

 
 

親戚の友人や知り合いなどで
抗がん剤治療をやりつづけ
いきているんですか?
 
 
 

と何度も問い、結局母親も
抗がん剤は嫌だという事で
何とか話は落ち着きました。
 
 

そのとき思ったのが・・

 

親戚などの人たちは、

大多数がやっている治療で
亡くなるなら仕方ない。

 
 
 
誰もやっていない治療で改善する
のは、納得いかない。。

 
 

と思わざるを得なかった。

 
 

悔しかったが、私なりに過去の
医学知識を総動員して考えてみた
 

そして現在母親にやっていることは何なのか?

 
 

手術はもうどうしようもない
 
 

大腸がんによる播種性転移
(種をまくようにがん細胞が
 お腹の中にまかれることによる
 将来的な転移)

つまり、免疫力を上げておかなければならない。

 
 
 

そのためにしたことを
誰かの参考になればという事で
書いてみます。
 
 
 
まず大腸に関して

基本的に日本人は昔から
ある大腸菌と一緒に生活しています
 
 

大腸菌は約120兆個あり、体細胞の
2倍存在します。
 
 

これらが、良い状態でないため
免疫力は下がります。
 
 

つまり、病院内感染は大腸菌を
抗生物質で殺していることにより
良い大腸菌も殺されます。
 
 

だから、
こんなにきれいな
設備のある日本で院内感染が起きると考えます。
 
 

そして私としては、母の大腸がんに何を使ったか?

抗がん作用酪酸菌大腸がん

土の中には大腸菌特に日本の
医師が昔、【日本人の体から】発見
した。
 
 

酪酸菌
 
 

聞いたことない方もいると思いますが
昔の日本軍でも使われていましたし
昔は整腸剤として使用されていたため

 
 
おじいさんやおばあさんは知っている人もいます。

その場合の名前は

ミヤリサン。

酪酸菌です。名前の由来は
千葉大学の宮入近治先生が
昔発見したからその名前をとって
 
 

宮入菌とも言います。

ミヤリサン・最安値一覧<楽天>

あなたが日本人なら、日本人から
発見された酪酸菌のほうが
あっているのではと思います。

 
 
 
保険適用では【ミヤBM】
という名前であります。

 
 

日本人は農耕民族でした。ですから
土の中にある酪酸菌を野菜などで
摂取してしました。

 
 
 

しかし昨今、農薬やきれいに野菜を
洗いすぎたりという事で酪酸菌は
なかなか体に入ってこなくなる
状況になりました。
 
 

ですから、意識的に、
酪酸菌をとる必要があるのではないかと思います
 
 
 

今回うちの母の大腸がんに特に
大腸に使用したのは、酪酸菌製剤
 
 

しかもかなり酪酸菌濃度の高い
健康食品を頼み使用しました。
 
 
 

幸いこの酪酸菌は大腸を通過して
出ていってくれますから
とりすぎの心配がありません。

 
 

うちの母親にも現在それを飲ませ
体調を良性菌で埋め尽くし
免疫力の高い状態にして
 
 

母の大腸がんと闘います。

これで治るなんて言えませんが
最善の方法を尽くしていきます。

母の大腸がんへの対応②

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