どう頑張っても治らない冷え症克服法!

スポンサーリンク 


どう頑張っても治らない冷え症克服法!

冷え症末端冷え症対策

末端冷え症や冷え症に
いろいろな対策を皆さんされている
ようです。

ネット上でも現実でもよく聞く
どう頑張っても治らないなどと
よく聞きますが

どんな対応をしているのかと
この前来院した患者さんに聞いてみると

・インナーや長ズボン
・靴下
・お湯を飲む

など・・・

いろいろと対策しているのに
なかなか治らないという事ですが

そんな冷え症を克服する方法として

どうやっても治らない冷え症に【断食】??

過去、様々な本を読んだり
いろいろな先生に話を聞いたり
わたしもいろいろ患者に指導していく
中である一つの確信があります。

それは、断食・・・

断食で有名な、故・甲田先生の著書や
他の断食関係の著者の本にも

断食の冷え症への効果が書いてありました。

①断食をすることによって血管内の
アテローム(脂肪の塊)が無くなり
血液がスムーズに流れるという事です。

②宿便が出ることにより、
 老廃物除去効果により血行改善

という事です。

しかし私には、もう少し理論的に
考えてみてはどうかと思うことがあります。

血液の優先順位から【冷え症】考察

私達の体を流れている血液ですが
いったいどこに多く利用されるかと
いう事ですが、

まず、脳に血液がいかなければ
すぐに人間は死んでしまいます。

首の頸動脈を両方10秒も締めれば
すぐに気を失います。

しかも、悩みがあったり考えたりする
時間が長ければ、それだけ脳は血液を
消費します。

という事で、血液の優先順位の第一位は

①脳

という事になります。

次に必要なのは、肝臓などの内臓
内臓に食べ物などが入って行った際に
消化や代謝が行われます。

その際に活動せねばなりませんので
血液は集まります。

という事で、血液が使われる優先順位は
第2位は

②内臓

では第3位は一体何なのでしょうか?

冷え症血液の優先順位第三位

血液の優先順位の第3位は??

③四肢、皮膚表面

という事になります。

下肢に血が少なくても冷えるだけで
特に糖尿病のように血液がドロドロでも
無い限り

四肢や皮膚表層は虚血状態には
なりますが、壊死を起こすことは
考えにくいです。

という事は断食をして
内臓に血液がさほど必要ない状態に
なれば、下肢の血液量が増えて
冷え症は改善すると考察できます。

実際にわたしが断食する前は
極度の末端冷え症でしたが、
断食後して体重が減少してからは

手足の冷たさは無くなりました。

そしてそれを特に感じた瞬間は?

断食をして体重が減り、末端冷え症
が改善した後に

お酒を一週間毎日飲んだ際に
手足が冷たくなったことでした。

つまり、お酒を解毒するのに内臓に
血液が集まったのは言うまでもありません。

ですから、普段から悩みを抱えて
PC作業で運動せず、間食をしている方に
【冷え症】【末端冷え症】が多い印象を
普段から感じます。

脳に血を集め
内臓に血を集め
そして、四肢や皮膚表層に血液が集らなくなる。

という事は、一所懸命手足を温めても
改善しないのは当然とも言えます。

断食で内臓を浄化、血液利用を少なくし
少し歩行などの運動で対応してみては
いかがでしょうか?

手足を温めるのは、ただの対症療法です

根本的改善ではないという事を
考えてみるのも良いのではないでしょうか?

冷え症克服方法を考察・まとめ

冷え症や末端冷え症に一所懸命
温めるという対処をしている方が
多いという印象でしたので

過去に調べたことや、私の考察というか
オリジナルの冷え症への対応を紹介して
みました。

断食の本などには、断食で

・血管内の脂肪の塊除去
・宿便排泄で血液の流れが良くなる

という事だが、私なりの考えは
【血液が使われる優先順位】から
考えてみたことを上記しました。

冷え症対応にはもっと実践的な
方法もあるのですが

長くなるので後々書かせてください。

スポンサーリンク 
スポンサーリンク 

他の断食記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ