酵素は吸収できないって本当?

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酵素ダイエットなどをやっているかたの
中で間違った認識があるそうです。

NHKの「あさいち」という番組で
農学博士の愛知大学院教授の
大澤先生が

テレビに出たときに言った一言・・

「食物酵素は体に吸収されません」

と言ったことに、スタジオは騒然と
したそうです。
 
 

出演者の方が、
「そんなことはない、肌がきれいになっているし・・」

 
 

と言ったそうです。
 
 

そこで、酵素で有名な大高酵素の
HPに酵素に関しての記述がありました。
 

酵素ドリンクに酵素は入っているのか?

 
 

酵素ドリンクに酵素は入っていない
という事です。

 
 

では一体何が酵素ドリンクには
入っているのか?

 
 
酵素飲料は正式には
植物エキス発酵飲料と言うそうです。

 
 

植物エキス発酵飲料は一般的に
「酵素飲料」と言われてきたことから

 
 

酵素飲料=酵素が入っている

という誤解が生じたそうです。

つまり酵素飲料に入っているものは


酵素によって作られるものが
豊富に含まれているもの

という事だそうです。

では、酵素飲料をとっても意味がないのか?

酵素飲料の中の物質である
酵素発酵産物は

腸の中に入ると

・ビフィズス菌
・乳酸菌

のエサになり、有用菌増殖を
促すという事から

酵素飲料を摂取することは
意味があります。

「酵素をとるようになってから、皮膚の状態がよくなった」

という感想がネット上にもあるのは
酵素飲料の中に含まれる
酵素代謝産物が、腸内細菌を増殖させ

それにより、アンモニアなどの
有害物質の発生を抑えたため

肝臓に毒物が届く量が少なくなり
血液の状態が改善し

血液の状態が改善すれば
もちろん皮膚の状態も改善する
という事です。

つまり、

酵素飲料は酵素を摂取して
体内酵素の量を増やすのではなく 
 

腸内細菌の状態を改善させるのが
目的。

そういった意味でも、
酵素飲料を普段から少し摂取して
断食をしてもらうほうが
 

腸内細菌の安定化と
消化酵素を消費せず
代謝酵素の量を上げることが可能となり

代謝酵素の量が増えれば、
体内の修復作業もスムーズに
なり、結局は・・・

肌の調子も良く体調も良い状態を
獲得できるという事です。

ぜひあなたも、断食しながら
お腹がすいたら、少し酵素をとって
腸内細菌の状態をよくしてみては
いかがでしょうか?

引用⇒大高酵素HPより

酵素飲料まとめ

酵素飲料とは、正式名称は
植物エキス発酵飲料

 

と言って、酵素が入っているわけでは
ありません。

 

もし酵素を直接とっても
胃酸で殺されます。
 

運よく届いても、自分の体の酵素
ではないため
 
 

もし体内に吸収されれば
「異種タンパク」とみなされ
体の免疫細胞に攻撃されてしまいます。

 
 

しかし、
酵素飲料と一般的呼ばれる
植物エキス発酵飲料は

腸で、ビフィズス菌や乳酸菌の
エサとなり、腸内細菌の状態を
良くしていくため

 

有害物質の発生量を抑え
血液の状態を良くして皮膚の状態が
良くなるなどの影響があるそうです。

 

正しい認識で、酵素飲料を
日常生活に応用してみてはいかがでしょうか?

大高酵素・・・甘いですが
オススメです。

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しかし腸内細菌である
乳酸菌
ビフィズス菌
を増殖させる。酪酸菌・・・

 

このブログの当初から言っている
酪酸菌をとってもらえると
良いのではないかと思います。

酪酸菌<ミヤリサン>一覧(楽天)

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