マッケイ論文?1935年にアンチエイジングを証明?

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今回は、断食が抗老化作用がある
とした論文データを紹介します。 
  

私も時々やっている断食(ファスティング)

 

うちでも、朝抜きのプチ断食を
ほぼすべての患者さんに勧めています。 

 

結果は好調・・・ 

 

なかなか最初のうちは
1人で始めるのはきついと思います。 

 

断食(ファスティング)を自宅でやるとなると
まあ、普通の人なら3日が限度でしょうか。 

 

誘惑多いですからね。

 

 

断食を行う場合

①朝抜き

  
朝抜きを続けるとだんだん糖質依存症が改善していくため
②に行けます。 
 

②昼の時間を少しづつ遅らす

  

食べると一気にだるくなることが
体感できるので徐々に昼食の時間を遅らせることが
可能  

③夕方まで伸ばして1日一食にもっていく

 
 
 

それと同時進行しなければならないのが

 

この世の中がどれだけの社会毒に
まみれているのかを知る。

 

そして世の中の裏の事実を知る

そういうふうに世の中を少し見るようにすると
痩せやすくなります。 
教育って重要なんですよね。

  

そうやって断食しながら
当院に長く通っている人は
だいたい3㌔から10キロぐらいは痩せていきます。

 

1935年、マッケイ博士という人がある論文を発表しました。 

 

それが有名な

「マッケイ論文」 

 

中部大学の研究チームが他のデータも
まとめ上げていたので紹介すると

 

論文クリック⇒抗老化・寿命延長におけるカロリー制限の役割 

 

カロリー制限をしたラットと
カロリー制限をしなかったラットの寿命や
血液の状態などを調べてみると 
制限したほうが長生きしたという事なんですが

 

その後も、さまざまな生物で
カロリー制限を比べたそうですが
全て、抗老化作用が認められています。 

 

断食=アンチエイジング

 

これはすでに証明されたという事です。 

 

そこで出てきた意見が・・・・ 

 

「人間には効果ないんじゃないの??」 

 

そこでまたまた面白い実験があこなられました。 

 

バイオスフィア2

 

まあバイオスフィアという密閉施設の中で
8人の男女を2年間閉じ込めて
自給自足させた場合にいったいどうなるのか? 

 

全員、血液状態が良好で
体重も減ったという事・・・

実はバイオスフィアという施設
何のために作られたのでしょうかねw

 

いづれにしても
食をある程度減らすと健康になるようです。 

 

メルマガではあまり詳しく書くと
長くなりすぎてしまうので

読みやすく面白い本としては 

船瀬俊介氏の「3日食べなきゃ7割治る」<楽天> 

 

を読んでもらうとわかり易く
解説してあります。 

 

PS

 

まあ1日一食断食までは
望みませんが、 

 

少しぽちゃってきたかな~~~w

 

という人は、朝飯くらいは
抜いたほうが良いと思います。

 

 

84歳でお亡くなりになりましたが
断食先生の医師・甲田光雄先生の著書

 

奇跡が起こる半日断食 

 

は必読書だと思います。

ガン、糖尿病、ダイエット!これで治療!

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