長寿の秘訣は断食にあった??

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脳のドキュメンタリーを見ていると、なんと食料を与えたマウスとあまり与えなったマウスとを比較すると、なんと【食料をあまり与えなかった】ほうが2倍近くも長生きしたことがあったそうです。

つまり普段からプチ断食によってカロリー制限をしていると長寿になるというもの。

この実験結果から、長生きするために食べ物を減らした人も・・

アメリカ人男性は平均1日4000㎏カロリーも摂取しているそうですが、ある男性は、それを半分以下にして生活してみるとアンチエイジングにつながるということで実践しているという話もDVDにはありました。

カロリー制限をしたグループとカロリー制限をしていないグループで心臓を比べてみると、

【カロリー制限をしていたグループ】のほうが心臓が心臓が10歳~15歳も若返るという。もうこうなると、栄養失調や生まれつき何かの障害がない以上は、プチ断食くらいは普段から行っているほうが心臓疾患が少ないのではないでしょうか。

心臓が10歳~15歳も若返るというのはすごいことですね。
つまりカロリー制限(プチ断食)でアンチエイジングも可能という事だそうです。

他にもDVDには、食事制限することで老化が遅れるから長生きできるかもしれないという事も言ってました。

断食や飢餓状態になると体内で何が起こるのか?

断食や飢餓状態になると、脳の視床下部が反応し【オレキシン】というホルモンを体に分泌し

オレキシンの効果は

・神経を鋭敏にさせる
・筋肉の働きを向上させる
・問題解決能力を高める

のだそうです。

つまり、お腹が空いていたほうが体の様々な器官が最大限にパワーを発揮させるという事は、仕事なども能率的にこなせるということでしょうか。

まあ断食すると、食べないためお金もかかりませんし痩せるためスタイルもよくなってきて周りの人たちからはダイエットができる意志の強い人というレッテルを張ってもらえ信用度合いも上がるのは事実です。(私も実体験済みです・笑)

本当は、正しい知識を知っているだけなんですけどね・笑

おもしろいDVDでしたので断食や脳科学などに興味のある方にはおすすめでした。ストーリーを用いて専門用語もあまりつかわずわかり易い内容でした。

他にも、冷却システム、危機回避システムなど脳には様々な機能が存在することも紹介されていました。

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断食・飢餓状態での長寿まとめ

脳が飢餓状態などで、どう働くのかを調べていると、面白いDVDを発見しました。

飢餓状態になると体は鋭敏に働き問題解決能力などをホルモンにより活性化させるという事

カロリー制限した人たちはカロリー制限をしなかった人たちにくらべて心臓の年齢が10歳~15歳も若くなったというアンチエイジングデータもありました。

やはり、栄養失調や特別な体の理由がない限りプチ断食やカロリー制限をしたほうが様々な面で良いのではないかと思わせるDVDでした。

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