焼肉でスタミナがつくのはウソ??

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断食関係の本をいろいろ読んでいると
焼肉でスタミナがつくという事に
疑問を投げかけている専門家もいます。

焼肉って食べると元気になるとか
スタミナがつくとか言われて皆さんも
食べる人知っていると思いますが、

これは、たくさん食べると
体の状態が悪くなるようです。

焼肉でスタミナつかない

肉を多くとりすぎると
どんな弊害があるのか?

人間の体にとって必要不可欠な
タンパク質ですが、どんな過程で
体に取り込まれ代謝されているのかを
調べてみると

①肉を食べる

②窒素を含んでいるタンパク質は、
代謝の過程で有毒なアンモニアを発生させます。

③アンモニアは肝臓に運ばれ
毒性の低い尿素に分解されます
この作業は肝臓に大きく負担を与えます

④毒性のある尿素は血液に入って
全身を回る中で腎臓でろ過され尿中に排泄
(この作業も腎臓に負担を与えます)

ここで、気づくべきなのは血液中に毒性の
物質が出てくるという事は、皮膚や他臓器
にもいい影響はないため、

アンチエイジングを考えているならば
タンパク質の過剰摂取は問題なのではないか
という事です。

⑤腎臓のろ過機能がうまく働かなくなると
血液中に尿酸が出てしまい、

【高尿酸血漿】つまり
【痛風】になる危険性が高くなります。

という風に肉の過剰摂取はスタミナがつく
どころか腎臓、肝臓に負担をかけて体を
弱くしてしまうことがありますので

適度にタンパク質をとってもらうと
良いのではないでしょうか。

簡単にまとめると
①肉を食べる
②アンモニア発生
③肝臓で弱毒な尿素に分解
④尿素は血液中に入って腎臓でろ過

この過程は体に負担をかけてしまいます。

肉を食べるもう一つの弊害は?骨が・・・

肉は食べると血液の濃度は【酸性】に
傾きます。

すると体は適切な状態に戻すために
アルカリ性であるカルシウムを使い
中和させるという事です。

これを【脱灰】と言って、骨から
カルシウムをとるため骨は弱くなります。

さらに、肉には【リン】が多く
含まれているためカルシウムとのバランス
を崩すこともわかっています。

通常 カルシウム:リン は
1対1になっていますが

肉で【リン】を過剰に摂取すれば
【脱灰】によりバランスを調整します。

そして、この骨をもろくする【脱灰】は
視力低下、糖尿病、心筋梗塞の引き金に
なると指摘されています。

肉を過剰にとりすぎるというのは
やはり注意したほうがよさそうです。

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焼肉でスタミナつくのはウソ??まとめ

焼肉でスタミナはつくのか???と
疑問に思っていたため、

肉がどういった過程で体の中で代謝される
のかを調べていくと

①肉を食べる
②アンモニア発生
③肝臓で弱毒な尿素に分解
④尿素は血液中に入って腎臓でろ過

そして肉を過剰に食べると
・体が酸性に傾く
・体内の【リン】の量が増える

この二つは、アルカリ性であるカルシウム
を骨から取り出す【脱灰】という現象で
中和させたり、リンとカルシウムの
バランスをとったりしています。

肉を過剰に食べれば、
スタミナがつくどころか骨をもろくしたり
2次的に様々な疾患の引き金になる
ということがわかりました。

肉も過剰に食べず、植物性の大豆などの
タンパク質を多めの割合でとるなどで
気を付けてもらえるとよいかと思います。

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